印旛沼黎明-28-

夜の帳が下りる頃
富士山はシルエットとなり
だんだんと闇にまぎれて行く
この日は空が凄く焼けた
その余韻か
かなりの長い時間
空には赤みが残っていた
日によって焼け方も暮れ方も
全然違う
どの日とて同じ物はない
まさに一期一会である
気がつけば
周りに誰もいなくなっていた
ソロソロ撮影も限界に近づいている


画像


(撮影は本日ではありません)

この記事へのコメント

はる
2009年01月24日 23:38
自然は毎回違います。同じものなんてないのでしょうね。だから次のときにまた・・なんて思ってはいけないですよね。1回1回大切に。
富士山のシルエットと町のライトが良い雰囲気ですね。
2009年01月25日 07:14
こちらから観る富士山とはまた違う姿ですね~車のライトがいい。
人が撮らない時間こそ、面白いものが描けますよね~☆
2009年01月25日 21:33
ほんと、自然には毎日同じということがないのですね。
今日も素敵な写真を見せていただきました。
夕刻でも、こんなに空気が澄んでいるのですね。
photo-k
2009年01月26日 00:01
☆はるさん
自然に限らず万物すべてに同じ表情がないでしょうね。
同じところで同じような物を撮影するのだと思います。
その変化が撮り続けるとわかり、はまり込んでゆくのかな?
絶対に次はないです。
その時が勝負だと思いますよ。
photo-k
2009年01月26日 00:06
☆大将さん
富士山は見る場所でいろいろな姿が
楽しめますね。
遠くからでもこれだけ鮮明に見ることが出来ます。
アクセントとして車の通るのを待って撮影しました。
メインの通りから入り込んでるので、
なかなか車が通らないのがちょいとばかり困りました。
photo-k
2009年01月26日 00:08
☆カンツォーネさん
夕方になると沈む太陽の光が
バックライト状態となり、
富士山が浮かび上がってきます。
それはそれは感動物ですよ。