蒼い世界

満月だった27日。
目的を達する事はできなかたっが、久しぶりの月光浴は
撮影することが出来た。
ファインダーを通してみると、まさに蒼い世界が広がる。
幻想的と言うのか、神秘的と言うのか、目の前に広がるのは
肉眼では体験できない世界である。(アナログカメラであればタングステンフィルム、
デジタルカメラであれば3200KB)

画像



いくら満月と言ってもやはり暗い。
月光浴だから頼りになるのは月の光のみ。
さすが今度のカメラは、オートフォーカスが効きにくい環境でも
マニュアルフォーカスでも、ピントを合わせるのが凄く楽であった。

この記事へのコメント

2007年09月30日 23:07
・・印旛沼の静かな水のある風景に惹かれて、こちらにお邪魔するようになりました。なんてことを思い出します。
静かな風景なのに・・心臓がドキドキしちゃいます~(^0^)
kickham
2007年10月01日 05:37
★はるさん
水の見せる表情の変化って、凄く豊かで面白いです。
同じ所で撮影しても、千差万別です。
眼を閉じて瞑想し、思い浮かぶ風景。
いつまでも記憶に残る。
そんな風景を撮影したいですね。
2007年10月01日 13:39
この蒼い世界に引き込まれて
いってます。
とってもステキで、幻想的な感じで。。。
この作品を見ている間
悩みがどっかに行って心安らぎました。
2007年10月01日 18:17
「月光価千金」という歌がありましたが、お金にたとえるのが失礼なくらいの、汚れのない神秘の世界です。
こんな場所にずっと佇んでいたいですが、肉眼では見えないのですね?
2007年10月02日 00:21
蒼い世界素敵ですね♪
そうか、滝の時にこの位の色温度にしてたの
海でも使えるんだ。岩場の反射がすごく印象的です。
kickham
2007年10月04日 20:22
★ひろっぴさん
安らいでいただけたら何よりです。
月の光に魅せられそうです。
いろいろなシチュエーションで撮影して行ければと思っています。

撮影などしなくてもこの光景をじっと見てるだけで時間の経過を忘れてします。
kickham
2007年10月04日 20:25
★カンツォーネさん
「月光価千金」このたとえのまんまです。
この月明かりのこの距離からですと、漂着物も目に付かず
きれいです。
海岸へと崖を降りると、降りなければよかったと後悔します。
また機会があれば、ノンビリと海を見つめていたいと思います。
私は夏の海より、冬の海が好きです。
kickham
2007年10月04日 20:29
★たっつんさん
フィルムと違い、入れ替えなくても色温度調整で
タングステンフィルムでの撮影のようになってしまいます。
これでよいのかどうか悩みますが・・・・
太陽光で撮影したものもありますが、雰囲気は随分と変わります。
機会があればアップしたいと思います。
2007年10月09日 22:50
月光浴されたのですね。
kickhamさんの写真には心打たれます。
私は昨日、退院したKISSDと一緒に海に
行きました。

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