心の記憶〜memory's of heart〜

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<<   作成日時 : 2005/08/18 21:47   >>

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久方ぶりに、お芝居を見ました。

柄本 明のひとり芝居『煙草の害について』でした。
チェーホフ原作の短編のお話で、住んでる町の演劇鑑賞事業として行われた公演でした。
男の悲哀を見事に代弁してくれている結構面白い物でした。

今日の写真の方は、チョウトンボのペアリング飛行撮影にものの見事に失敗でした。撮影チャンスはかなりあったのですが全滅状態でした。
帰宅する頃、雨だったのでこれまた先日撮影に失敗してるハマユウに再挑戦しました。
成功とはいえませんが、今の私にはここまでしか表現できませんでした。

今日の一枚は、『雨のワルツ』
ソフトな視点で、撮影してみました。
主演は玄関に咲く一株のハマユウです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
8月9日のお花と同じですか?花びらのカールが可愛らしいですね。
湖のほとりから・・・
2005/08/18 23:38
こんばんは。
バックが暗いので、ふんわりとやさしいフィルター効果が効いていますね。家からもれる明かりのように、暖かく出迎える雰囲気を感じます。

ハマユウは咲く順番に茶変すると伺いました。それで、一番綺麗な部分をマクロ的に切り取ったのですね!群生する姿を引いて..というのから、全く逆の発想をされたのですね^^ 
piano
2005/08/19 01:52
花びらのカールが、本当にワルツを踊った軌跡のようですね。
柄本さんの一人芝居観たのですか。私は大分前に小沢昭一の一人芝居「唐来参和」を音楽ホールで観ました。これも面白かったですよ。
カンツォーネ
2005/08/19 17:47
湖のほとりから・・・さん こんばんは
 そうです。同じ花です。
 パッと見た目のインスピレーションで、
 花びらのカールを強調してみました。
 
kickham
2005/08/19 21:29
pianoさん こんばんは
 花が開ききるのを待っていると、先に咲いたものから
 変色をはじめ汚くなってしまいます。
 群生を引いて撮れば、何とか誤魔化せると
 思ったのですが、残念ながら一株しかありません。
 置かれた環境から撮るって事で、パッと見たとき
 ちょうど咲き始めだたのと、花のカールに目が行き
 雨模様だったので、ソフトフィルターを持ち出して
 みました。確かに『引けなきゃ寄ってみな』
 逆転の発想でした。
kickham
2005/08/19 21:34
カンツォーネさん こんばんは
 小沢さんも柄本さんも話術、芸共に達人ですから
 面白いですね。昨日のは、世の虐げられたお父さんたちの
 共感を得られたと思いますし、代弁してる感じでした。
 私も久しぶりの観劇でした。
 もっともっと他の文化にも触れないとダメですね。
 昔は、スポーツ馬鹿、今は、写真馬鹿。
 これじゃダメだと思います。発想に限界が現われ
 ますね。音楽にも触れるよう努力してみようと思います。
kickham
2005/08/19 21:40

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